天職とセルフイメージの関係
あなたは、どんな自分になりたいですか?
自信に満ち溢れた自分でしょうか。
経済的に自由で豊かな自分でしょうか。
理想の家に住んで、快適に暮らす自分でしょうか。
素敵なパートナーや家族と仲良く幸せに暮らす自分でしょうか。
大らかで、人に優しい気持ちになれている自分でしょうか。
行動力のある頼もしい自分でしょうか。
バイタリティーのあるいつも若々しく輝いている自分でしょうか。
人に感謝されるような人生を生きる自分でしょうか。
なりたい自分とは、自分の可能性を活かしている自分とも言えます。
自分の持っている無限の可能性を使えば、ほとんどの願いは叶えられるのです。
まだ眠っている自分の才能を開花させ、それを活かすことができれば、願いは叶います。
また、自分の苦手意識を持っているものや、自分の嫌いな部分に才能が眠っているという考え方があります。
苦手なところ、嫌いなところとは、逆に言えば、まだ手を付けられていない、未開発の部分でもあるからです。
自分の苦手な部分を克服したいと思っている人は、そこに自分の可能性があるということを、無意識に知っているからなのかもしれません。
天職を生きると、なりたい自分に自然に近づいていきます。
自分を信じて、どんどんとチャレンジするようになるからです。
「なりたい」自分(願望)から、「なる」自分(確信)へ。
自分の可能性を信じるようになっていくのです。
メージという言葉はご存知でしょうか。
セルフイメージとは、自分が自分に対して持っているイメージのこと。
あくまで、人がではなく、自分が自分のことをこういう人間だと思っているイメージのことです。
自分を作り出している、観念、価値観、癖、行動パターン、思考パターンなどで、それがわかります。
セルフイメージは、産まれてから今日に至るまでの、環境や経験によってできています。
実は、セルフイメージと天職には深い関係があります。
天職にふさわしい自分になれたとき、天職は現れます。
自分の生き方、考え方が変わったときに、天職が現れるのです。
自分が変わるとは、セルフイメージが変わるということです。
例えば、もし、自分の才能を過小評価しているセルフイメージがあると、なかなか天職に気付くことができません。
なぜなら、天職は自分の才能を活かす生き方だからです。
天職と出会うためには、天職に出会うようなセルフイメージを自分で創ることが大切なのです。
