天職という生き方
天職は仕事ではなく生き方です。
では、一体どんな生き方なのでしょうか。
1.好きなことをしている
天職を生きている人は、自分が好きなこと、楽しいことをして生きています。
例え、人から反対されても、誰かからも評価されなくても、本人にとっては好きなこと、楽しいことなのでやり続けます。
2.人の役に立っている
好きなことをしてさらに、人の役にも立っています。
当然、そのお礼として報酬を受け取っています。
報酬は、お金だけでなく、プレゼントや、笑顔、感謝の言葉など様々です。
3.拡がりがある
自分の枠が拡がる、人とのつながりが拡がるなど、どんどん拡がっていくベクトルを持っています。
自分の好きなことをする→人の役に立ち感謝される→嬉しい→またやりたくなる→人から感謝される...
という循環になっているので、自然に拡がっていく仕組みがあります。
4.自分の役に立っている
好きなことをすることが、自分自身の役に立っています。
お金を得たり、自分の成長に繋がったり、人と仲良くなったり、有形無形の財産がどんどんと増えていきます。
5.バイタリティーが溢れている
好きなことをしていると疲れません。
やればやるほど元気になっていきます。
汲めども尽きぬ、泉のようにどんどんとバイタリティーが溢れています。
6.幸運に恵まれている
流れに乗っている状態で、幸運に恵まれています。
人に助けられたり、チャンスがやってきたり、シンクロニシティー(偶然の一致)が頻繁に起きます。
7.感謝の気持ちを持っている
精神的にも、物質的にも満たされているので、常に感謝の気持ちを持ち続けています。
自分以外の人や、存在に生かされているという意識があります。
時に逆境さえも、感謝して受け入れています。
8.自分の中心を持っている
人や、社会に惑わされない、自分の価値観を大切にしています。
そして人の意見や価値観を否定しません。
自分にそうであるように、人の価値観も尊重しています。
他にもあるかもしれません。
天職を生きている人は、こういったことを感じながら生きています。
そして、その感じ方も、その時の自分の変化に伴って、変わっていきます。
